Internationale Mendelssohn-Shtiftung e.V.  

フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ基金の設立とその後援について
Asking for support of management of Mendelssohn house and international music center


■メンデルスゾーン・ハウスの復旧活動について

■日本からの貢献

■フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ基金の設立とその後援について

2003年10月16日にMendelssohnーHausとGewandhaus及びライプツィヒ市が合同して新しくFelix
-Mendelssohn-Bartholdy Stiftungを設立してライプツィヒ市のティーフェンゼー市長が理事長に就任しました。

この基金の規則は15章からなり、主として次の事を実行します。

1.才能のある音楽家達に奨学金を与え、メンデルスゾーンの作品と人間性への理解を深めてもらうことによってメンデルスゾーンの精神的遺産を次の世代に伝えていく

2.Mendelssohn Ausgabeの出版(現在のメンデルスゾーンの作品の内、作品番号のあるものや無いもの、その他現在多くの未発見の作品を精力的に掘り起こして膨大な完全楽譜集を作製する)

3.Mendlssohn Briefausgabeの出版(メンデルスゾーンの手紙を漏れなく発掘して完全な書簡集を刊行する。)

4.Mendelssohn音楽会やコンサート等の助成、推進

 これらの活動を可能にするための基金として300万〜500万Euroをメンデルスゾーンの生誕200年にあたる2009年間までに募る一環として、一年に一度International Gavaeventを行います。
 第一回として2004年12月6日にパリでシラク大統領、シュレーダー独首相をパトロンとしてFMBS charity concert&dinner eventを開催しました。
順次東京、ニューヨーク、ロンドンなどで 行う予定です。

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 これまでメンデルスゾーンの住み、且つ亡くなった家が荒廃していたのを修復するために設立した国際メンデルスゾーン基金も一応役割が完了して、今後はフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディーを全ての観点から世界的に顕彰するための組織に大目標を揚げた訳です。日本に於いてもこの趣旨に賛同して、FMBSの構成の一員である、国際メンデルスゾーン基金が所有であるMendelssohn Hausの日本後援会を設立して物心両面からの援助をすることにしたいと思います。
 具体的には毎年50Euroを送金するか、一時的に任意額を送金致すことしますが、そのいずれか及び期間についてはお任せいたします。

 送金方法は最寄の郵便局で国際郵便振替(international postremittance)に所要事項を記入するだけでよく、手数料は全額1500円です。ドイツ流の息の長い事業を信頼して、積極的な後援にご協力を心からお願い致します。

Mendelssohn Haus 日本後援会
会長 渡辺嘉造伊、事務長 久武経夫、 事務員 天野聡子

 


 メンデルスゾーン ハウス・ミュージアムの事業を支援・振興のため
 
金額の多少に関わらず寄付をお願い致します。   

 寄付の方法


 寄付の種類

a)正会員になる 

b)一時寄付

 金額 

*基金会員 
年会費50EUR.(6500円)
学生半額

*一時寄付
金額を問わない。
ドイツ国内免税措置あり。
10万円以上の場合ライプツィヒ市より領収書発行。

 送金先 Mendelssohn Haus
(ドイツ・ライプツィヒ市)
 送金方法

郵便局から 

 領収書 後日国際メンデルスゾーン基金から送付
 会員特典

1)基金発行のNewsLetterが毎号送付される。
2) ゲヴァントハウス・オーケストラのリハーサルを無料見学できる。
3)年次総会に出席可能。議事録受領。
4)メンデルスゾーン・ハウスの日曜コンサートに出席可能。

 ご質問などございましたら下記にご連絡下さい。

 Mendelssohn Haus 日本後援会

 横浜市港北区大曽根台8-5
 TEL/FAX 045-543-283
 E-mail:info@mendelssohn-kikin.jp

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